先月文化庁事業で、上板橋第三中学校へ行ってまいりました。
1月17日・19日
講師:叶雄大/アシスタント:下川涼子
参加者:演劇部17名の生徒達
大会などにも出る演劇部の生徒たちは、とても明るく前向きな子達ばかり。
初めて向かい合ったときから、「なにするんだろう」とわくわくしている様子でした。
一回目の活動テーマは「伝える」。
身体や音、リズム、言葉。様々な要素を使って、 相手に伝える活動をしていきます。
その中で、自分自身や他人の表現を発見し、伝え合い、 最終的には全員で簡単な物語を創作します。
2回目の活動テーマは「自分の言葉」。
はじめは簡単な言葉の活動。 普段自分がどんな言葉を使っているか考えます。
そして普段自分が考えていることや、感じていること、 外に発信したいこと等を基に
チームで5W1H「いつ、どこ、だれ、なに、なぜ、どのように」 を活用して物語の種を考え、
それを基に即興的に演じる事で、 短いオリジナル作品を創作します。
2日間終えて、
言葉の大切さを改めて実感した、台本がなくても演じることができて驚いた、人の表現の豊かさに感動した、など生徒達からたくさんの感想をもらいました。
顧問の先生、本事業コーディネーター上板橋おやこ劇場の皆様、御世話になりました!
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